f.sight ™

我々の新たなフラッグシップモデルをご紹介します!

主なアプリケーション

  • 蛍光セルソーティングをベースとしたシングルセル実験
  • 細胞株開発に最適
  • 希少細胞の探索と研究

ユニークな機能

  • 明視野・蛍光イメージング用にそれぞれ独立の撮像系を搭載
  • 一般的な緑色の蛍光色素を検出(GFP、FITC、CT- Green、DyLightやCalcein AMなど)
  • シグナルの微弱な蛍光色素や低コピー数でも検出可能

ユニークな機能

  • 高分解能の対物レンズ
  • 自由に出力調整可能な青色レーザー
  • プレート脱イオン化装置により静電気を除去

f.sight™ 製品詳細

f.sight™はラベルフリー細胞と蛍光細胞をそれぞれ最高の効率で分注します。新たにご用意したダブルカメラヘッドシステムにより、最高の分解能で明視野像と蛍光情報を同時取得します。

2つのカメラヘッドは独立にコントロールすることができ、内蔵の強力な青色レーザーは自由に出力調節が可能です。これらが生み出す広いダイナミックレンジにより、極めて弱い蛍光シグナルでも可視化できます。細胞内もしくは表面にある望みの遺伝子産物を蛍光色素でラベル化していただければ、f.sight™は微弱なシグナルでも可視化します。

ラベルフリーの細胞の分注を行う際も、レーザーをoffに切り替えてf.sight™の明視野分類モードを選択すれば直ちに作業を行えます。f.sight™は、c.sight™と同様に形態に基づいた条件で細胞を分類できます。

例えばGFP、FITC、Calcein AMやCellTracker Greenなど、一般的な色素をそのままご使用可能です。分注プロセスにおいて、色素と細胞は不透明なフラップ式のフタにより常に周辺の光からさえぎられており、最適な状態に保たれます。またレーザーによる退色や光毒性の心配もありません。レーザー光はノズル部のみにスポット照射されており、その強度も簡単調整できます。敏感な色素を使用する際は、レーザー強度を低減してカメラの露光時間を長くすることで、サンプルの安全性を確保します。

付属の新型ソフトウェアは高速かつ直感的な操作が可能です。数分内に個別の蛍光検出実験が設定できます。高精細の明視野・蛍光像、またそれらのオーバーレイ画像は全て記録、保存され、将来的な分析とクローン性の検証に活用できます。